川野 陽慈(Kawano Yoji)

顔写真

慶應義塾大学 大学院理工学研究科 開放環境科学専攻
栗原研究室 
博士後期課程 助教(研究奨励)
E-mail:yojimax822 -at- keio.jp

研究分野

物語生成,自然言語処理

経歴・学位論文

2011年3月 熊本県立熊本高校 卒業

2016年3月 近畿大学 工学部 情報システム工学科 卒業     

学士論文:SVMを用いた複数文間の意味連続性分類      

2018年3月 電気通信大学 情報理工学研究科 修了     

修士論文:シナリオ創発に向けたプロット生成に関する研究

2018年4月 慶應義塾大学 大学院理工学研究科 開放環境科学専攻 入学

2019年4月 慶應義塾大学 大学院理工学研究科 助教(研究奨励)

発表文献

国際会議(査読あり)

Yoji Kawano,Eichi Takaya,Kazuki Yamanobe, Satoshi Kurihara,Automatic plot generation framework for scenario creation,International Conference on Interactive Digital Storytelling, 2018,Ireland.( Proceedings of ICIDS 2018, Springer LNCS 11318として出版)[paper]

国内会議(査読なし)

川野陽慈,山野辺一記,栗原聡,シナリオ創発に向けたプロット生成に関する研究,社会システムと情報技術研究ウィーク,ルスツリゾート,北海道,2018年3月

佐藤圭,池田圭佑,坂井栞,川野陽慈,高屋英知,山内和樹,大矢隼士,栗原聡,ソーシャルメディアにおけるアクティブソーシャルセンシングを用いた楽曲視聴状況の抽出, 社会システムと情報技術研究ウィーク, ルスツリゾート, 北海道, 2018年3月

坂井栞,高屋英知,池田圭佑,川野陽慈,佐藤圭,山内和樹,大矢隼士,栗原聡,雰囲気を反映した BGM 推薦システムの提案,社会システムと情報技術研究ウィーク,ルスツリゾート,北海道,2018年3月

佐藤季久恵,川野陽慈,髙屋英知,須賀聖,山内和樹,栗原聡,BGM 推薦システム構築のための VR と脳波計測を利用した潜在的感覚計測法の提案と評価,社会システムと情報技術研究ウィーク,北海道,2019年3月

川野陽慈,佐藤季久恵,髙屋英知,須賀聖,山内和樹,栗原聡,VRと脳波計測を用いたBGM推薦のための潜在感覚推定方法の提案,2019年度人工知能学会全国大会(第33回),新潟,2019年6月

川野陽慈,山野辺一記,Automatic Scenario Building Systemによる、AIのプロット自動生成の成果とゲームシナリオの新しい作り方。,CEDEC+KYUSHU2019,福岡,2019年11月

川野陽慈,高屋英知,栗原聡,矛盾塊自動生成手法の検討,社会システムと情報技術研究ウィーク,北海道,2020年3月

川野陽慈,宇都宮悠輝,高屋英知,山野辺一紀,栗原聡,シナリオ自動生成のための映画脚本ストーリー展開構造分析とプロット生成,2020年度人工知能学会全国大会(第34回),熊本,2020年6月

ポスター

川野陽慈,宇都宮悠輝,高屋英知,山野辺一紀,立原祐樹,栗原聡,物語生成のためのシナリオライター個性抽出に関する試み,言語処理学会第25回年次大会,名古屋,2019年3月

受賞など

公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 平成27年度 中国・四国支部長賞

栗原聡,川野陽慈,創造性・芸術性におけるAIの可能性,クリエイティビティの本質とAIによるイノベーション(電子情報通信学会誌2019年vol.102.No3)

栗原聡,川野陽慈,いかにして『ぱいどん』のシナリオは生まれたのか?,AIでよみがえる手塚治虫(人工知能,2020,35巻,3号)

リンク

慶應義塾大学 栗原研究室

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